【YouTube新聞】日米異なる金融政策|注目は米雇用統計と春闘
2025/11/04
遅くなってしまいましたが
【日米の金融政策】について
アメリカの金融政策は
9月に続き2会合連続の利下げへ
FRBは0.25%の利下げを決定し
これにより金利は3.75~4.0%となり
2022年以来の3%台に
利下げ理由は
雇用の鈍化(直近10月は政府機関の閉鎖による統計停止で詳細不明)
パウエル議長は
「雇用の下振れリスクが高まっている」としつつも、
次回12月会合については「既定路線ではない」と発言
これが、ややサプライズに
円安方向づけました
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日銀は
6会合連続の金利0.5%据え置き
決定理由として
関税引き上げによる米経済への影響と
国内の物価と賃上げ動向を
慎重に見極めるとのこと
植田総裁は会見で
「春闘の初動モメンタムを見極めたい」と発言
関税の影響で
業績悪化が予想されるなか
高水準の賃上げが維持されるかを注視したい
製造業・特に自動車関連企業の収益をまずは見るようです
物価安定目標(2%)の達成時期は
「2026年度後半~27年度」との見通しを維持
市場は12月の利上げを有力視しています
高市総理との対話がどうなるかですね
政府が方針を決め
日銀が手段を決める
の原則にのっとると
12月利上げは個人的にはないように思えます
約19分で見れます
下記のリンクより
ぜひ、ご視聴ください💁♂️
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日米異なる金融政策
2025年11月4日(火)
https://youtu.be/rq0Qqd93VcM
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